■児湯食鳥独自の衛生管理システム

国内産の鶏肉生産は、食鳥検査法に定められた厳しい検査基準に合格することが義務付けられています。
児湯食鳥では、消費者の皆様へ「より安全・より安心」なチキンを提供するために、この法的検査はもちろんのこと、それぞれの工程において独自の徹底した衛生管理と厳しい自主検査を行っています。
特に本社工場は、すべてに設計段階より衛生管理システムを採用して誕生した工場です。他に類を見ない画期的な氷蔵システム、食鳥検査法に適合する検査室や検査台、人の手に触れない完全自動の計量包装ラインなど、最新鋭の設備とその規模が、これからのチキン加工業界の指標であるとの高い評価を受けています。
このように各工場とも厳しい衛生管理が施された児湯食鳥独自の生産工程が、本当に高品質で美味しいチキンを生み出しているのです。



■徹底された品質と安全の管理体制


児湯食鳥では、品質と安全に絶対の責任を果たすために、工場から独立した組織に品質管理の専従者をおいています。
ここでの厳しい審査を通じて提起される改善案を、工場内に設置した品質管理安全委員会の各委員が各々の現場で、責任を持って実行に移す体制をとっています。
つまり、社員一人一人がそれぞれの持ち場で品質改善に対する責任を負っているのです。
この体制のほかにも当社では、複数の社外の専門家に、改善提案への対策実効性の点検を依頼し、社内の品質管理安全委員会を交えた討議を重ねることで、より客観的で確実な品質管理を行っています。